学習・記憶のポイント エビングハウスの忘却曲線

勉強したけれど、テストで点数が取れなかった。

そんな人に覚えてほしいのがエビングハウスの忘却曲線です。

学習法の中で、一つの中心となる考え方です。


エビングハウスという心理学者の実験です。

記憶したことの74%は1日後に忘れているというのです。

昨日の学習したこと、食べたこと、その他 どうでしょうか。

どれくらい覚えていますか?


記憶はまず短期記憶として覚えられるため、

そのままでは、大半を忘れてしまいます。

しかし、繰り返し復讐することで長期記憶として

定着していくということを示しました。

それでは、復習するタイミングはいつが良いのでしょう。

学習直後、翌日、1週間後、1か月後、3か月~にそれぞれ学習することをお勧めします。


勉強していると同じことを繰り返すのではなく、新しいことに手をつけたくなります。

でも、それよりも学習したことを覚えているかチェックを繰り返すことです。

それがより短時間で学力を高めます。



中学生の勉強・学習の相談室

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